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しょうゆ豆について

しょうゆ豆の作り方

乾燥したそら豆をほうろくに入れ、芯まで火が通るように中火でゆっくり、焦げ目がつくまでよく炒ります。

炒った豆を砂糖・醤油・みりん・唐辛子を合わせた調味たれに漬け込みます。

そのまま一晩(8時間 以上)置けば、おいしいしょうゆ豆のできあがり。

(関連→しょうゆ豆の豆知識)

豆芳のしょうゆ豆は、NHKの「ごちそう賛歌」にて、瀬戸カトリーヌさんにより紹介放映されました。
炒ったそら豆を、熱くした調味だれ(醤油、砂糖、みりん、唐辛子)のなかで一晩寝かして作ります。


大きめに刻んだしょうゆ豆と、ちんげん菜とを、トウバンジャンで辛めに炒めたのが「お遍路炒め」です。
しょうゆ豆の新しい食べ方として創作、紹介されました。一度お試しください。

  • 乾燥そら豆

  • ほうろく(焙烙)

  • こんがりと炒る

  • 調味液で味付け

  • 色は黒いが

  • 讃岐じゃ美人

  • お遍路炒め

そら豆は、食物繊維やビタミンB2が豊富。しょうゆ豆は香川が誇る健康食品です。
讃岐では昔から「お客ごと」に必ず作り、箸休めや、酒の肴として供されてきました。
しょうゆ豆は姑が嫁に伝えたおふくろの味です。


ひじき豆

また乾燥大豆を原料にした「大豆しょうゆ豆」も作り方はそら豆と同じです。
やはり表面に軽く焦げ目をつけてから調味たれのなかで味付けします。 優良ふるさと食品中央コンクールで受賞しました。
暖かいごはんの上にのせて食べるシンプルな食べ方がお奨め。ひじき、人参、お揚げの中に混ぜて調理する「ひじき豆」もお奨めです。